ご挨拶

西南学院大学 硬式野球部
OB・OG会
会長 野口 基雄(71期)

 OB・OG会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 日頃より現役選手・監督・コーチ等へのご支援、並びにOB・OG会事業活動へのご参加、ご協力を頂き誠にありがとうございます。
 さて、西南学院大学硬式野球部は大正9年(1921年)に創部以来、昨年、令和3年(2021年)に100周年を迎え、今年令和4年(2022年)は101周年の年になります。
その間、昭和15年(1940年)に九州学生野球リーグ戦初優勝し、秋の明治神宮競技大会に初出場しましたが、昭和28年(1953年)から昭和35年(1960年)までの7年間で5回の九州インカレ優勝を数え、全日本大学野球選手権大会に出場するなど最初の黄金時代の到来を迎えました。
その後、優勝決定戦で二度敗れたのが契機で低迷していましたが、平成27年(2015年)、まさに57年ぶりに春季リーグ戦優勝を果たし全日本大学野球選手権大会に駒を進め、5年後の平成30年(2018年)に秋季リーグ戦優勝を飾っています。それらの指揮を執つていたのが東和樹監督(西南大他保健体育非常勤講師)で現在に至っています。
現役選手達は今のコロナ禍の中、元気に練習に励んでいます。
 今後とも現役選手へのバックアップをお願いすると共に、皆様のご活躍、ご健勝を祈願致しまして、ご挨拶とさせて頂きます。